
Web会議が当たり前になった今、 「相手に声が届きにくい」 「雑音を拾ってしまう」 「長時間つけると耳が痛い」 といった音声トラブルに悩む人は多いものです。
私自身、在宅勤務も増え相手との打ち合わせで Web会議が増え、“音のストレス”をどうにかしたいと思って購入したのが、 オーディオテクニカ ATH-102USB でした。
Web打ち合わせで、周りの音を拾って何話しているかわからず、聞き返すことが結構あり、その問題を解決したいと思い、色々ネットで調べて試しに使用してみました。少なくとも自分は相手に同じことをしたくない/させたくないと思った次第です。
結論から言うと、 数千円とは思えないほどの音質とマイク性能で、Web会議の質が劇的に向上しました。
この記事では、1年間使ってわかったメリットを紹介します。
ATH-102USBを選んだ理由
- 数千円で買える手頃さ
- オーディオテクニカ製の安心感
- USB接続で設定不要
- ノイズキャンセリングマイク搭載
Web会議用ヘッドセットは高価なものも多いですが、 「まずはコスパ重視で失敗したくない」 という気持ちで選びました。
1年間使って感じたメリット
Contents
① 雑音をほとんど拾わない“優秀なマイク性能”
Web会議でよくあるのが、
- キーボードのタイピング音
- 周囲の生活音
- 外の車の音
こうした雑音が相手に届いてしまう問題。
ATH-102USBは、ノイズキャンセリングマイクが非常に優秀で、 自分の声だけをしっかり拾ってくれるため、相手にクリアな音声を届けられます。
実際、会議中に 「声が聞き取りやすいですね」 と言われたり、相手から「もう一度お願いします」といわれることがなくなりました。そのため、Web会議のストレスが一気に減ります。
② 長時間つけても疲れない軽量設計
Web会議が連続すると、耳が痛くなるヘッドセットも多いですが、 ATH-102USBは 約78gの軽量設計。
- 午前の会議
- 午後の打ち合わせ
- 夜のオンライン勉強会
こうした長時間使用でも、耳が痛くなりにくいのが大きなメリットです。とても軽いので、耳だけでなく首や肩も楽です。
③ 音質は“必要十分以上”でコスパが高い
音楽鑑賞用の高級ヘッドホンと比べるとさすがに劣りますが、 Web会議・動画視聴・作業用BGMには十分すぎる音質です。
特に声の聞き取りやすさは優秀で、 相手の声がこもらず、会議の内容が頭に入りやすい。
④ USB Type-A / Type-C 両対応でどのPCでも使える
地味に便利なのがこれ。
- 会社支給PC(Type-A)
- 自宅ノートPC(Type-C)
上記みたいな場合でも、どちらでも使えるため、買い替えの心配がありません。※私が購入した時には変換typeA to Cの変換ケーブルが付属していました。購入時の付属品をご確認ください。
デメリットは何かないのか?
音楽鑑賞用としては物足りない
低音の迫力や音の広がりは、高級機には敵いません。 ただし、Web会議用途なら全く問題なし。音楽鑑賞は別のものを購入して、使用することをお勧めします。
私が思うデメリットはこれくらいです。 それだけ、コスト以上のメリットがでかいです。
ATH-102USBはこんな人におすすめ
- Web会議で相手にクリアな声を届けたい
- 雑音を拾わないマイクが欲しい
- 長時間つけても疲れないヘッドセットがいい
- 予算は数千円で抑えたい
- USB端子の種類が違うPCを使い分けている
特に、 「Web会議の音声トラブルを限りなくゼロにしたい」 という人には最適です。
まとめ:Web会議の“音の悩み”はこれ1台で解決
ATH-102USBは、
- クリアなマイク
- 軽量で疲れない
- USB接続で簡単
- 価格が安い
という、Web会議に必要な要素がすべて揃ったヘッドセットです。
1年間使ってみて、 「もっと早く買えばよかった」 と感じるほど満足しています。
Web会議の音環境に悩んでいる方は、 ぜひ一度試してみてください。



