
毎週月曜日から日曜日まで、両学長の動画を視聴しながらお金の知識をアップデートしています。 今週も「税金」「投資」「インフレ対策」など、日々の生活に直結する学びが多く、特にサラリーマンとして働く身としては、すぐに活かせる内容ばかりでした。
この記事では、各曜日の動画の要点と、そこから得た気づき・読者の悩みを解決する実践ポイントをまとめています。
※私はリベシティ/リベ大と関係なく、動画を見て、感じたことを簡潔に書いており、内容と齟齬がある可能性があります。
私個人の感想であるため、詳細は本動画を視聴し、ご自身でご判断頂きたく思います。
2026年3月9日(月)~3月15日(日)で1週間の学びを整理しています。
Contents
医療費控除の本質を理解する
私が感じたポイント
- 医療費控除は「10万円以上使ったら得する制度」ではない
- 実際は「所得に応じて控除額が変わる」ため、年収によっては10万円未満でも対象
- 不妊治療・インプラント・レーシックなども対象になるケースあり
- 家族の医療費を合算できる
私の気づき
医療費控除は知っているつもりでも、細かい条件を理解していない人が多い制度。 特に「10万円ルール」を誤解している人は多く、正しく知るだけで節税につながる。
悩みを解決するポイント
- 医療費が高くて家計が圧迫される人は、まず控除対象かチェックすることが最優先。
- レシートを捨てずに保管するだけで節税につながる可能性がある。
- 年末に慌てないために、家族の医療費を月ごとにまとめておくと管理が楽。
投資の情報は誰を信じるべきか
私が感じたポイント
- 投資の世界には「4人のプレイヤー」が存在する
- 情報発信者の立場によって、言うことが変わるのは当然
- 大切なのは「誰が得をする情報なのか」を見抜くこと
私の気づき
投資情報は溢れているが、立場によって意見が変わるのは当たり前。 FP資格を持っていても、情報の背景を読み解く姿勢は常に必要だと再認識。
悩みを解決するポイント
- SNSの意見を鵜呑みにせず、発信者の立場を確認する習慣をつける。
- 手数料ビジネスなのか、中立なのかを見極めるだけで投資の失敗は減る。
従業員持株会のメリット・デメリット
私が感じたポイント
- 奨励金が魅力だが、リスクは「自社株に集中すること」
- 給与も株も同じ会社に依存するのは危険
- 奨励金の割合とリスクのバランスを考える必要がある
私の気づき
奨励金に目が行きがちだが、リスク管理の観点では慎重に判断すべき制度。 エンジニアとして会社依存度が高くなりがちな働き方だからこそ、分散投資の重要性を感じた。
悩みを解決するポイント
- 「奨励金があるからお得」ではなく、資産全体のバランスで判断すること。
- 自社株比率が高い人は、他の投資で分散を意識するだけでリスクが大きく下がる。
私は個別株を基本的に行わず、自分が勤めている会社の持株会でのみ現在は個別株への投資をしています。労働と資本が一致しておりリスクヘッジになっていないとの見方もありますが、いずれ転職する可能性があると考えています。転職すると労働は別へと移行します。もし転職後にもとの会社の業績が良くなった場合は、株主として利益を享受できるため、私自身は控えめではありますが、持株会に入り投資を行っています。
日本社債ETFは投資対象としてアリか?
私が感じたポイント
- 日本社債ETFは低リスクで利息が得られる商品
- ただし、利回りはそこまで高くない
- 株式の代替ではなく、あくまで債券としての役割
私の気づき
「低リスクで利息がもらえる」という言葉は魅力的だが、リターンは控えめ。 リスク許容度が低い人や、現金比率を少しだけ増やしたい人向け。
悩みを解決するポイント
- リスクを抑えたい人には選択肢の一つになるが、資産形成の主役にはならない。
- 株式と債券の役割を理解すると、商品選びがブレなくなる。
お金の使い方と本当の幸せ
私が感じたポイント
- お金は「使い方」で幸福度が大きく変わる
- 他人軸ではなく、自分軸で使うことが大切
- 使う・貯めるのバランスは人によって違う
私の気づき
節約意識が強いと「使うこと」に罪悪感を持ちがち。 しかし、自分の価値観に合った使い方なら、幸福度は確実に上がる。
悩みを解決するポイント
- 「何に使うと満足度が高いか」を記録しておくと、自分軸が見えてくる。
- 無駄遣いを減らすより、満足度の高い支出を増やす方が幸福度は上がる。
日銀ETF100兆円突破と投資手法
私が感じたポイント
- 日銀のETF保有額が100兆円を突破
- 長期投資の重要性が改めて示された
- 市場の動きに惑わされず、積立を続けることが成果につながる
私の気づき
長期で積み上げる投資は、結局「続けた人が勝つ」。 日々の値動きに一喜一憂せず、淡々と積み立てる姿勢が大切。
悩みを解決するポイント
- 相場が荒れても積立を止めないことが、長期的な成果につながる。
- 投資手法をシンプルにするほど、継続しやすくなる。
インフレに負けないための考え方
私が感じたポイント
- インフレが続く中、現金だけでは資産価値が目減りする
- 投資・スキルアップ・節約の3つが有効な対策
- 「貯金=安全」は過去の常識
私の気づき
物価上昇を肌で感じる今、現金だけに頼るのはリスク。 日々の生活コストを抑えつつ、投資とスキルアップで収入源を増やす必要性を再確認。
悩みを解決するポイント
- インフレ対策は「投資だけ」ではなく、収入アップと支出管理の3本柱で考える。
- 小さな節約でも積み重ねれば、投資の原資を生み出せる。
今週のまとめ|学びを生活に落とし込むことが最重要
今週の動画を通じて感じたのは、 「知識は持っているだけでは意味がなく、生活に落とし込んで初めて価値になる」 ということ。
- 医療費控除 → レシート管理を始める
- 投資情報 → 発信者の立場を確認する
- 自社株 → リスク分散を意識する
- 社債ETF → 自分のリスク許容度を再確認
- お金の使い方 → 自分軸の支出を増やす
- 長期投資 → 積立を止めない
- インフレ対策 → 投資・節約・スキルアップの3本柱
どれも今日から実践できる内容ばかりで、日々の行動を少し変えるだけでも将来の安心につながります。
そして、両学長の動画を毎日見ていると、「お金の知識は積み重ねるほど効いてくる」ということを実感します。 来週もまた、日々の生活に役立つ学びをまとめていきますので、あなた自身の家計や働き方に照らし合わせながら、一緒にアップデートしていきましょう。
私はリベシティ/リベ大とは関係ありません。
自身が動画を見て、感じたことを簡潔に書いており、内容と齟齬がある可能性があります。
あくまで、動画を見た上での私見や感想を書いている点に注意願います。



