
お金の不安を減らす一番の近道は、正しい知識を“継続して”学ぶことだと感じています。 両学長の動画は、家計管理・投資・税金・働き方・人生観まで幅広く学べるため、毎日の習慣として視聴しています。
この記事では、月曜日から日曜日までの7本の動画を視聴して得た学びや気づきをまとめました。 単なる要約ではなく、「今日から使える具体的なヒント」を持ち帰れるように、実生活に落とし込んだ視点も添えています。
- 家計管理をもっとラクにしたい
- 投資の判断軸を持ちたい
- 税金や制度をうまく活用したい
- お金の不安を減らしたい
そんな方に役立つ内容になっています。 1週間の学びを一緒に振り返りながら、未来の自分のための“お金の土台づくり”を進めていきましょう。
※私はリベシティ/リベ大と関係なく、動画を見て、感じたことを簡潔に書いており、内容と齟齬がある可能性があります。
私個人の感想であるため、詳細は本動画を視聴し、ご自身でご判断頂きたく思います。
2026年3月30日(月)~4月5日(日)で1週間の学びを整理しています。
Contents
高年収でも安心できない?お金持ちが意識している「3つの割り算」とは
私が感じたポイント
- お金持ちは「収入」ではなく「比率」で判断する
- 特に重要なのは以下の3つ
- 貯蓄率
- 固定費率
- 投資比率
- 高年収でも固定費が高いと貧乏体質になる
私の気づき
収入が増えると生活レベルを上げたくなるけれど、比率で管理すれば暴走を防げる。 エンジニアとして残業が増えた月ほど支出も増えがちなので、比率管理は家計の安定に直結すると実感。
悩みを解決するポイント
- 「給料が増えても貯金が増えない」→ 比率で家計を見直すと改善しやすい
- 「固定費が高い気がする」→ まずは通信費・保険・家賃を見直すのが効果大
【お金の授業】学長に聞きたい!Q&A 30連発(増やす力
私が感じたポイント
- 投資の基本は「長期・分散・積立」
- 個別株よりインデックス投資が万人向け
- 副業やスキルアップは“増やす力”の土台
- 税金・手数料を抑えることもリターンに直結
私の気づき
FP2級で学んだ内容とリンクする部分が多く、改めて基礎の徹底が最強だと再確認。 特に「手数料の差が長期で大きな差になる」という話は、投資初心者にこそ伝えたい。
悩みを解決するポイント
- 「投資が怖い」→ 小額の積立から始めれば心理的負担が減る
- 「副業が続かない」→ スキルアップ型の副業(プログラミング等)は継続しやすい
【人生論】受け取り上手は人生お得
私が感じたポイント
- 褒め言葉・好意・助けを素直に受け取れる人は人生が豊かになる
- 受け取り下手は人間関係で損をしやすい
- 「ありがとう」の一言が相手の幸福度も上げる
私の気づき
エンジニア職は“黙々と作業”になりがちで、褒められても「いえいえ…」と否定しがち。 でも、受け取り上手になると職場の雰囲気も良くなるし、結果的に仕事もスムーズになる。
悩みを解決するポイント
- 「人間関係がギクシャクする」→ まずは“受け取り方”を変えるのが近道
- 「褒められると困る」→ 返事は「ありがとう」で十分
税金から見る日本でお金持ちになる方法
私が感じたポイント
- 日本の税制は「労働所得」に厳しく、「資産所得」に優しい
- 給与所得控除の限界 → 労働だけでは税負担が重い
- 投資・事業所得を持つことで税効率が改善
- NISAやiDeCoは“使わないと損”レベルの制度
私の気づき
サラリーマンとして働くほど税金の重さを感じる。 だからこそ、資産所得を育てることが将来の自由につながると改めて理解。
悩みを解決するポイント
- 「税金が高すぎる」→ 制度を使い倒すことで負担を軽減できる
- 「投資を始めるタイミングが分からない」→ 今が一番若い日。まずはNISAから
2026年3月 学長が選ぶ「お得」「トレンド」お金のニュース BEST5
私が感じたポイント
- 物価上昇が続く中での家計防衛策
- 新しい金融サービス・制度の動向
- 投資環境の変化(為替・金利・株式市場)
- 家計に影響する“見逃せないニュース”を厳選
私の気づき
ニュースは流し見しがちだけど、学長の解説があると生活者目線で理解できる。 特に物価上昇の話は、日々の自炊でも実感している。
悩みを解決するポイント
- 「ニュースが難しい」→ 学長のまとめ動画で要点だけ押さえる
- 「物価高がつらい」→ 固定費削減+ポイント活用で対策可能
「国債なんて買うな」は本当?インフレ対策は資産全体で考える
私が感じたポイント
- 国債=悪ではないが、インフレ局面では実質価値が目減りしやすい
- 資産は“全体のバランス”で判断することが重要
- 株式・債券・現金・不動産などの組み合わせが鍵
- インフレ対策には株式や実物資産が有効な場合も
私の気づき
「国債は安全」というイメージだけで判断すると危険。 FP2級で学んだ実質金利の考え方がまさにこれで、インフレ局面では現金・債券の価値が下がる。
悩みを解決するポイント
- 「国債は買うべき?」→ 目的と資産配分次第
- 「インフレが不安」→ 株式・投資信託を含めた分散が有効
資産900億円の清原達郎氏、日本株の大半を売却。投資家タイプ別の行動
私が感じたポイント
- 伝説的投資家・清原氏が日本株を大幅売却
- 背景には「日本株の割高感」や「リスク管理」
- 投資家タイプ別に取るべき行動が異なる
- オルカン投資家
- 日本株インデックス投資家
- 個別株投資家
私の気づき
大物投資家の行動は参考になるが、自分の投資方針を崩さないことが最重要。 長期積立が中心なら、短期のニュースに振り回される必要はない。
悩みを解決するポイント
- 「大物投資家が売ったら不安」→ 自分の投資目的と期間を再確認
- 「日本株はもうダメ?」→ インデックス投資なら世界分散でリスク軽減可能
まとめ:毎日の小さな学びが“将来の自由”につながる
今週の動画を通じて感じたのは、 「知識があるだけで、お金の不安は確実に減る」ということ。
- 家計は“比率”で管理
- 投資は“長期・分散・積立”
- 税制を理解して“資産所得”を育てる
- ニュースは“生活者目線”で捉える
- インフレ対策は“資産全体”で考える
- 投資方針は“自分軸”で決める
これらを積み重ねることで、日々忙しい中でも着実に資産形成が進むはずです。
私はリベシティ/リベ大とは関係ありません。
自身が動画を見て、感じたことを簡潔に書いており、内容と齟齬がある可能性があります。
あくまで、動画を見た上での私見や感想を書いている点に注意願います。



