【歯列矯正後】リテイナー生活が半年経過して感じたこと#11

歯列矯正が終わってから、気づけばリテイナー生活も半年以上が経ちました。最初は「本当に慣れるのかな…?」と不安もありましたが、今では生活の一部としてすっかり馴染んできています。

リテイナー装着初期は発音が壊滅的だった

装着した直後は、正直に言うと活舌が終わっていました。 日本語なのに日本語じゃないような、舌がもつれるような感覚で、仕事のオンライン会議でも「今日ちょっと滑舌悪いな…」と自覚するレベル。

ただ、これは本当に2週間ほどで慣れます。 今では普通に会話できていて、相手から指摘されることもゼロ。人間の適応力ってすごい。

リテイナーの手入れは「ポリデント」で安定

以前の記事でも紹介した通り、僕はポリデントの入れ歯洗浄剤で毎日洗浄しています。 リテイナーの手入れも手間がかからないことが最優先

  • 水にポリデントを入れる
  • リテイナーを浸ける
  • 勝手にキレイになる

この3ステップで完了するので、ズボラな私でも続けられています。

半年経過して感じるメリット

半年使ってみて、リテイナー生活には意外とメリットも多いと気づきました。

①食いしばり・歯ぎしりの軽減

寝ている間にリテイナーがクッションになってくれるので、朝起きたときの顎の疲れが減りました。 矯正前は食いしばりがひどくて、朝から顎が重かったのですが、今はかなり楽です。
これはまさかのメリットでしたが、リテイナー≒マウスピースであるため、確かにこのメリットはありました。

②歯の後戻りへの安心感

「せっかく3年頑張ったのに戻ったらどうしよう…」という不安が常にありましたが、リテイナーをつけていると精神的に安心できます。 特に寝ている間は無意識なので、装着しているだけで守られている感じ。

③口内環境が整っている実感

ブラケットが外れてから歯磨きが圧倒的に楽になり、 さらにリテイナーを毎日洗浄する習慣がついたことで、口の中の清潔感が以前より増しました

リテイナーはいつまで続く?

正直、あとどれくらい装着が必要なのかは不明です。 歯科医からは「1年くらいは必須」と言われていますが、後戻りのリスクを考えると、多少長くても続けるつもりです。

ブラケット時代に比べれば、

  • 食事の制限なし
  • 歯磨きも楽
  • 痛みもほぼなし

と、生活のしやすさは段違い。 ここでサボって後戻りしたら、3年間の苦労が水の泡なので、気を引き締めて続けていきます。

忙しい社会人こそリテイナーの手入れは「習慣化」が命

僕のように仕事が忙しくて時間がない人間にとって、リテイナー手入れは「いかに習慣化するか」が大事だと感じています。

習慣化のコツ

  • 寝る前のルーティンに組み込む
  • 洗浄剤はストックを切らさない
  • ケースを常に同じ場所に置く
  • 外出時は予備ケースをバッグに入れておく

このあたりを徹底すると、リテイナーの手入れとともに装着忘れが激減します。

まとめ:リテイナー生活は慣れれば快適

半年経って思うのは、 「リテイナー生活は慣れれば全然苦じゃない」ということ。

むしろ、

  • 歯ぎしり対策
  • 清潔習慣
  • 後戻り防止 とメリットも多く、続ける価値は十分あります。

これからリテイナー生活が始まる人、今まさに苦戦している人の参考になれば嬉しいです。

前回の矯正に関する記事はこちら!

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