家計簿をエクセルで記録し、1年の収入と支出を可視化する

色々(雑記)

 年間の家計簿をつけることによって、月毎に無駄な支出が把握出来る様になります。無駄な支出は無いと自身が思っていても、家計簿をつけてみると意外に無駄な支出が見つかったりもします。

 私自身社会人となり家計簿をつける様になり、毎年内容を振り返り生活を見直すと共に、家計簿を更新しています。

 今回は、2021年の家計簿を今の生活に合わせて、どの様に帳簿していくかを書いていきます。
家計簿で年間の収入と支出を把握するのはもちろんのこと、年間の投資額も家計簿に記録していきたいと思います。

【家計簿の内容】
①毎月の収入額を記録
②投資に回す金額を記録
③固定費を記録 ※税金や電気代(準固定費)も含めている
④食費や雑費の記録

 自身の生活を数字で可視化するのは少し抵抗があるかもしれません。
しかし、家計簿をつけることができれば、自分のダメな部分としっかり向き合えていると言えると思います。
是非、家計簿をつけていきましょう。

エクセルで家計簿の記録

 私は家計簿をエクセルで帳簿しています。

 理由は、自分でカスタマイズすることが出来るためです。

 冒頭に触れた様に、毎月の収入と支出(生活費)だけでなく、投資額も別で記録していきたい時に、エクセルの場合は、自分でセルを追加し、計算式やグラフを組み替えるだけで、対応可能です。

 一方で、家計簿専用アプリの場合は、カスタマイズが自由にできなかったり、自由にカスタマイズしようとすると課金が必要だったりします。

 従って、私はエクセルで家計簿をつけるようにしています。

家計簿の内容

 エクセルの家計簿は、ネットで無料でアップされていたフォーマットを毎年アレンジしています。
2021年に使用する家計簿の1月のシートは以下の通りです。

 上記の様に、月別のシートで記録しています。
各番号ごとの説明をしていきます。

①収入

 毎月の給料やボーナスを記録しています。
財形貯蓄をしており、毎月収入から差し引かれるため、収入から差し引くように記録しています。

②投資額

 月ごとに投資する額とジャンルを記録していきます。
大きく分けると、株式と債券に分類しそれ以外はその他に書くようにします。
また、個別銘柄に投資し売買益が出た時もここに記録するようにします。

 総額は基本投資額(支出)であるため、投資額がプラスになるように記録し、マイナスの時は売買益が発生している時としました。

③固定費

 固定費の中に税金や電気代やガス代といった準固定費も含めています。
いずれも必ず発生し、月ごとに請求されるため、固定費に記録しています。

④食費と雑費 (日毎に集計)

 食費や雑費は日毎に替わるため、日別集計をしています。

⑤生活費合計 (④の総額が反映される)

 ④の内容を月ごとに集計したものが、表示する様になっています。

⑥”収入-総支出”の金額

 番号で示すと、”①ー②-③-⑤”です。
簡単に言うと、収入から今月支払った金額を差し引いた金額です。
プラスであれば、貯金が増える様になっています。

 ②の左側に目標金額が記載されていますが、毎月の損益から、目標金額まで残りいくらプラスとならないかがわかる様になっています。
一応20万円の貯蓄を設定していますが、2021年はマイナスにさえならなければ良いと考えています。

 また、月ごとに集計したデータは”HOME”のシートで全てグラフ化し、毎月どの様な収支だったかを可視化出来る様にしています。

 可視化するということは、無駄な支出をすると、目で見てわかる様になってしまうため、自分への戒めとなります。



一年後に家計簿をどの様に活かすかが重要

 家計簿はただ記録して満足ではないと思います。
家計簿をみて、自分の生活のどこに無駄があるかを突き止め、改善し生活をよりよくしていくことが必要と思います。

 実施、家計簿をつけようと考える人は、毎月の貯金を増やしたいや、何かしら将来に不安を感じて行っている人が多いのではないでしょうか。

 私に当てはまると、2020年に投資を本格的に行う様になり、毎月の支出に投資額が大きく占める様になりました。

 だから、2021年は収入に対し投資額が適切かどうかを可視化するために、家計簿に投資額を記録していくことにしました。

 そして、1年記録し2022年はそのデータをもとに、例えば、”インカムをもう少し増やす必要がある”といったことや、投資額が適切だったかどうかを振り返ります。

 面倒かもしれませんが、これを毎年続けていければ、将来の不安が減り、貯蓄をすることも容易になっていくのではないでしょうか。

 是非、自分の目的にあった家計簿をつけていきましょう。

 

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