マインドフルネスを私生活に取り入れる / カボチャにカビ・・・!

色々(雑記)

 今週は、数十年ぶりに東証が終日取引中止になるといったり、個人的には、簿記検定2級申し込みでシステムエラーになり、結局申し込めたのか不明のままといった波乱の週でした。

 簿記2級に関しては、11月の試験が受けらない場合は、試験日まで試験対策してその後は簿記1級の学習に移行していきたいと思います。
資格を取ることが目標ではないので、残念な気持ちはありますが、学習の歩みを止めずに淡々と前に進んで行きます。

 さて、今週の学びですが、2本立てです。
1つ目は、メンタリストDaiGoさんの”究極のマインドフルネス”を読んで、生活に取り入れ始めていること、2つ目は、カボチャにカビが生えたことです。

①マインドフルネス瞑想

 正直マインドフルネス瞑想を理解するにはまだ至っていません。
メンタリストDaiGoさんの本を読んで、今まで考えたことのない概念であることから、私生活に取り入れていくのはハードルが高いと感じています。

 従って、段階的に私生活にマインドフルネス瞑想を取り入れていき、自分の感情に寄り添って生きていけるようにしたいと考えています。

 現時点で取り入れていることは、”歩きながら瞑想をする”ということです。
これがなかなか難しいです。
右足と左足の動きに集中する歩行で、
①右足が地面につく
②右足が前にでる
③右足が下がる
④右足が離れる

の①~④の動作に集中します。この時左足も同時に行うのですが、歩くのがとても大変です。

 それだけ、歩くことに集中することが大切ということです。
他事で注意がそれたりするのはダメで、兎に角集中する。これにつきます。

 人間の脳で良くない思考として、反芻思考と呼ばれるものがあります。
これは、過去の事で終わったことや、不安に感じていることを何度も何度も考えてしまうことです。これにより、ストレス耐性が下がり、また心が病んでしまうといいます。
従って、歩行により、他事を考えられない状態を作り、そのことに没頭します。

 まだ初めて数週間ですが、継続して行い、今年末に良い思考や精神状態となっていれば良いくらいの、気長な心持ちで行っていきます。

 最後に、マインドフルネス瞑想で大切なことをメモとして書いておくと、マインドフルネスは自分の感情を客観的に捉える力だと私は読んで理解しました。
他人の目を気にして、決めたことに何の価値があるのか。
自分の内から湧き出る感情に寄り添い、それを上手く扱い自身の成長に繋げていける状態が”マインドフルネス瞑想”がなされているといえるのでしょう。

②カボチャにカビが生えた

 カボチャを買って、冷蔵庫に入れること1週間。
カボチャを食べようと冷蔵庫から取り出したら、白カビと緑カビが生えて所々生えていました。

 最初は冷蔵庫要因かと思いましたが、ネットで調べるとカボチャはカビが生えやすいそうです。
カビは水や糖質を養分にして成長するみたいで、基本的には常温で繫殖し始めるみたいです。
また、カットされたカボチャは傷みやすいそうで、冷蔵庫で保存しても4~5日以内に食べることを推奨しています。

 カボチャのカビは大きく分けて3つあります。
①白カビ
②緑カビ
③黒カビ

 それぞれで性質が異なります。
昔は、カビの部分を取り除けば問題なしといった認識があったみたいですが、今は基本的に食べない方が良いです。カビ毒は熱しても殺菌できないこと、そして根を張って繫殖しているため、表面を取り除くだけでは不十分と言います。
私個人としては、安全第一なので、食べないこととしました。

 ただ、このように買った食べ物を食べずに破棄するということは、もったいないですし、食費も余分にかかってしまいます。
従って、必要な分を必要なだけ買って3日以内に食べる様にしていきたいと思います。
※なんだかトヨタ生産方式みたいですが・・・

参考サイト:カボチャのカビについて①(ちそうさん)
      カボチャのカビについて②(shufuseさん)

今週の世界の名言

すべての人は学びたがるも、
誰もその対価を払わず。

世界名言大辞典 新装版  梶山 健 編著   ユヴェナリス「諷刺詩」より 

 学んだことはしっかり社会へアウトプットしていかなければならないと感じさせる言葉です。

 知識を得ることも大切ですが、それを使って何をするかがより重要ではないでしょうか。

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