たまには愚痴の1つを言いたい気分 / エンジニアと納期の闘い

色々(雑記)

 タイトルの通り、2021年1月に入ってから仕事が凄く忙しくなり、ストレスが溜まってきました。
仕事が増えた要因として、自分のミスのリカバリーではなく、他部署が仕事を外部に委託する様になり、その部署の納期管理が甘く、更にリードタイムが伸びたことのしわ寄せを受けている状態です。

 今回は、初めてだと思いますが、1記事まるまる愚痴です。
たまにはこういったことも書きたくなるような状況で、将来自分が今の現状を振り返れるようにしていきたいと思います。

 こういったネガティブな内容は、今後極力避けていきます。今回はご容赦願います。

 【背景:2021年時点の私の本業】
エンジニアとして仕事をしている20代

何故か、プロジェクトリーダーになり先輩の方々に仕事やスケジュールを指示・管理する。
自身も実務としてそのプロジェクトのメンバーとして仕事している。

事の発端は他部署の仕事の仕方が変わったこと

 エンジニアは納期との闘いです。

 特定の時期までに、所望されるサービスや製品を提供できる様にしていくことが求める職業です。

 プロジェクトは初めから短納期で設定され、素早く成功させることが出来る様に求めていました。

 スケジュールから逆算して、いつまでに何をしなければならないかを最低限で明確化し、今まで開発をしていきました。

 そして今の所スケジュールの遅延なく、ゴールまであと少しのところまで来たところです。



 しかし、ここにきて他部署の仕事のやり方が最近変わり、今まで出来ていた期間で、仕事をすることが出来ない、“従来の3倍以上の日程”が必要と言い、その影響で納期が間に合わないと言い始めました。

 そして、その遅延はエンジニアがもっと早くスケジュールを終えれば、従来のスケジュールを守ることが出来ると管理職たちの発言したのです。

 「私たちは今、人手不足で従来通りはできない、エンジニアの納期設定を数か月早める必要がある。どうして柔軟に対応できないのか。」
そう言われました。 ※少し表現を柔らかくし、ぼやかして表現しています。

 ”人手不足はどこも同じだと”言い返したいところでしたが、堪えました。

 そして、1月入ってから残り3割くらいの開発を急ピッチで行っているところに、”納期短縮依頼”となり、しかもそれ自体がイレギュラーのやり方で達成しなければならない状況になりつつあります。

 まだ、短縮依頼が正式に決まったのではないですが、今月に入って残業続きのところにこの案件がのしかかってきそうで、とても辛いです。
 確定していないことに悩んでもしょうがないと思いますが・・・。

 なんでこっちが被らなけらばならないのか・・・。

 サラリーマンは辛いと感じる日々です。

それでも出来るところまで努力

 不満は正直あります。
しかし、今の経済状況で仕事があるだけでもありがたいと思い、できるところまでは精一杯努力したいと思います。

 納期短縮しようとすると、今まで通りのやり方では到底できません。

 それ相応のリスクもあると思います。

 メンタルが完全にやられる手前までは、チャレンジ精神を忘れずに、精一杯頑張りたいと思います。

 具体的には、本来終盤に行う業務に今のうちに着手し、納期を極限まで短くし、社内手続きのリードタイムが長いところから処理するといったことを先ずは行っていきます。

 簿記1級やQC2級の学習を年明けから行ってきましたが、もしかするとQC2級はギブアップするかもしれません。

 何かをするということは、何かを辞める必要があり、そうしないと実現ができません。

 現在の状況をしっかり理解して、今取れる行動をとり、毎日を過ごしていきたいです。

 あまり、暗い内容ばかりだと、知らず知らずのうちに心全体が暗くなってしまうため、普段行っている料理や、たまにデザートを作ったりするので、この様な話題もブログで書いて、活力ある生活を送れる様にしたいです。

 未来の自分。
過去振り返った時に、今のことが笑って語れる様になって下さい。

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