【忙しい独身自炊派が辿り着いた結論】保存容器は耐熱ガラスが最強だと思う理由

私は独身で、平日は仕事が忙しく帰宅が遅くなることもしばしば。 そんな生活でもきちんと食事を整えるために、休日に数日分のおかずを作り置きして、保存容器にストックするのが習慣です。

プラスチック、ホーロー、ステンレスなど、いろいろ試した結果、最終的に落ち着いたのが 耐熱ガラス容器。 結論として、忙しい自炊派にとってガラス容器は「ラク・清潔・長持ち」の三拍子が揃った最強の保存容器です。

※この記事はPRを含みます。

ガラスの保存容器を使うメリット3選

色移りしない安心感

作り置きの定番であるカレーやミートソース、キムチなどは、プラスチック容器だとすぐに色移りしてしまいます。 しかし、ガラス容器は色移りしないため、どんな濃い料理でも清潔感を保てます。

「保存容器 色移り」で悩んでいる人には、ガラス容器が圧倒的におすすめです。

私はカレーやハヤシライスであったり、麻婆豆腐等を料理しては、耐熱ガラス容器で保存しています。
レンジで温めてご飯と一緒に食べ、その後簡単に皿洗いで汚れが落ちます。

ガラスなので、色移りが無いのが良いです。

洗いやすさが段違い

仕事で疲れて帰ってきた夜、洗い物はできるだけラクに済ませたいもの。 ガラス容器は油汚れがスルッと落ちるので、洗いやすさがプラスチック容器とは比べものになりません。

「ぬるぬるが残る」「匂いが取れない」といったストレスがなく、 忙しい平日の家事負担を確実に減らしてくれます。

昔はプラスチック容器の保存容器を使っていましたが、レンジでチンしたときに若干変色(もしかして溶けてる?)したことと、洗う時に油がなかなか落ちずにストレスでした。その点解消されたのはとても大きなメリットです。

調理・保存・食卓が一つで完結

耐熱ガラス容器の大きなメリットは、 電子レンジ・オーブン・トースター対応であること。

休日に作り置きしておけば、平日は 「冷蔵庫から出す → 温める → そのまま食卓へ」 がワンステップで完結します。

保存容器として今回は紹介しましたが、もちろん耐熱容器であれば、オーブントースターでグラタンの容器にできます。 私はしばしば保存容器だけでない使い方をしています。

愛用している耐熱ガラス保存容器

私は、とりわけニトリの耐熱ガラス保存容器を良く使用しています。
正方形や長方形がありますが、一人用であれば500ml~700mlで十分だと思います。

因みに私はほとんどが正方形の510mLを使用しており、多めやまとめてに保存したい料理の時には1000mL以上を使っています。

前回フレッシュキーパーで下処理をした食材を保存する容器を紹介しました。こちらもニトリで販売しており、オススメです。料理を保存する場合は今回の耐熱ガラス保存容器。玉ねぎや人参をスライスした状態で直ぐに調理できる状態で保存したい場合は、フレッシュキーパーをオススメします。

デメリット

もちろん、ガラス容器にも弱点はあります。

  • 重い
  • 落とすと割れる
  • プラスチックより価格が高め

ただし、これらを踏まえても、 「使いやすさ」「清潔さ」「長持ち」 のメリットが圧倒的に勝ちます。

実際、ガラス容器に切り替えてから、作り置きのハードルが下がり、 平日の食生活が安定しました。今のところ、落として割ってしまったことがないのが救いです。

耐熱保存容器は落とすと割れますし、値段がプラスチック容器と比べて高いですが、購入するだけのリターンはあると思います。私は、十分感じています。

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