計画性を伸ばす生活習慣 | 仕事以外に計画性を自然に身につける方法

料理

 普段の仕事で、納期通りに仕事が終えられる様に、計画的に進めなさいと言われます。
よく耳にする計画性は、何も仕事に限定して考え、実行して伸ばしていくものとは限らないのではないかと考えています。

 それはなぜかと問われると、1日の時間の多くて半分が仕事であり、1週間単位で考えると休日もあることから、3~4割くらいです。
従って、普段の仕事以外の生活(習慣)から、計画性を身につけることが出来れば、自然と伸びていくと私は思いました。それを自分の生活習慣から何があるか考えてみました。

結論

 私生活で計画性を身につけられる習慣は、料理だと思います。

 私は自炊をしており、毎日必ず料理をします。
従って、同じ事象を毎日行うことであるため、この取り組みの意識を少し変えていければ、自然と計画性が高まると考えています。

 仕事では、”仕事をする”といった大枠はありますが、毎日同じ内容とは限りません。
資料作成をしている日や、メールや電話等に追われる日もあります。
そもそも、仕事自体の概念自体があやふやです。

 それに対し、料理では食材を調理し、食べる。
作る料理の違いこそありますが、過程(調理)と食べることは同じです。

 だから、料理の際に一工夫すれば計画性が高まると考えるのです。

どのように料理に計画性を落とし込むのか

 夜ご飯で”ボンゴレ”と”スープ”そして”サラダ”を食べたいと考えます。
この際にどうすれば、なるべく同時に料理を完成させられるかを考えて調理をすると、自然に計画性が高まるのではないかと思います。

 何となく調理すると、スープを作った後に、サラダを作って、ボンゴレを作る。
そうなりかねません。

 そこで、時間がかかりそうなスープであるならば、先にだしを取ってその後に食材を煮込む時間が必要です。その時の合間にボンゴレに必要な食材を切っておく。
そして、パスタを湯がいている時に、サラダに必要な野菜を切って、盛り付けておき、パスタを湯がいた後に直ぐにボンゴレを仕上げる
それにより、ボンゴレ完成後にスープを盛り付ければ、ほぼ同時に完成です。

 料理を普段からしている人は、これくらい当然だと思われるかもしれませんが、色んなことを同時並列で処理していくのは、意外と計画性がないとできないです。

 これを立て積みで処理すると、時間はかかるし、完成した料理は冷め、美味しくなくなるし・・・。
せっかくの料理が台無しです。

 今思うと、専業主婦(夫)は自然と計画性を極めているのかもしれません。

男性も仕事以外に何か習慣的に行うことが必要(できれば家事)

 食事は生きていくために必要です。
この食事を自炊にして、どうすれば複数の料理をなるべく同時に完成されられるか。
それを考えて実行し、改善をしていけば、自然と計画性が身につけられるのではないでしょうか。

 考えなくてもできることが、一番強いです。
理由は疲れないからです。
“自然とできてしまう”、そんなの当たり前と思えるような習慣にまで磨いていきましょう。

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