
新年明けましておめでとうございます。
2025年は労働に疲弊した1年であり、今も疲れが残っている状態で新年を迎えることになりました。2026年は1年強停滞していた自己学習を再開していきたいと思っています。
そのために、これまで日商簿記2級の合格をしてきた知識を更に深掘りして、日商簿記1級を合格出来るくらいにしていきたいと思います。そして、もう一つTOEIC730点の取得を掲げています。これは、英語力を底上げと共に、先ほどの日商簿記1級が合格した後にUSCPAの学習を始めてみようかなぁと考えているためです。
1級の合格後に英語の勉強をするのではなく、簿記の勉強をしている最中にある程度の英語の学習をしておくことで弾みが出るかと思ったため、TOEICの勉強をしてみることにしました。
それでは、2026年の目標について、整理して書いていきます。
2026年の目標「日商簿記1級合格」について
2年程前に公認会計士の勉強をしていましたが、途中で頓挫しました。ここで気を引き締め直して日商簿記1級の学習から会計の勉強をしていきます。
日商簿記1級の学習ではなく、公認会計士の教材である財務会計論と管理会計論を使って学習をしていきます。講義は一通り聞いているため、教科書+問題集を回せばある程度知識を戻すことができると考えています。また、5月と11月が近くなったら過去問か予想模試を解いて、本番に慣れる様にすることで合格を狙っていきます。
一応講義の聴講はまだできるため、論点を忘れている部分は再度受講することを行い、思い出しを図っていくつもりです。
たぶん最初は、自分でもビックリするくらい忘れていると思うので、コツコツとやることに専念し、やる気を失わない様に気をつけたいです。
2026年の目標「TOEIC730点以上取得」について
TOEICについては、2025年にTOIECの勉強を細々と行っており600点以上を取得しています。そこで次の目標として730点以上の取得を目指して学習をしていきます。
700点ではなく730点が次の学習レベル帯になるみたいです。そのため、それなりに学習をしていかないといけないです。
リーディングとリスニングでは、リーディングが点数が低いため、今年の前半は英文法と単語を中心に学習をしていくつもりです。そして細々とリスニングの学習も行います。
優先度的には簿記の学習が優先度が高い認識なので、英語は休憩で行うくらいの気持ちで気楽に行います。
そして、冒頭にも書きましたが、せっかく簿記の学習をしているので、上手く相乗効果を狙えないかと考え、USCPAの学習も視野に入れて、TOEICの学習をしていきたいと思っています。今後本当にUSCPAの学習をするかは決めていないですが、簿記1級の合格が出来たら真剣にUSCPAの受験を考えていきたいと思っています。
まとめ
今年は日商簿記1級とTOEICの勉強をしていきます。この2つの学習をするためには、本業のオーバーワークに耐えうる体力が必要です。理由として現状は、帰宅後疲弊して何も出来ていないためです。
学習に加え運動も適度に行い、ストレス発散+体力向上に努め、目標を達成出来る様にしたいです。
「現状維持は停滞」これを心に刻んで行動していきます。


