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一人暮らしだとごはんが余る問題
独身でほとんど自炊をしていると、どうしても“一回の炊飯でごはんが余る”という悩みにぶつかります。 私も例外ではなく、仕事が忙しい平日は特に、炊飯の時間すら惜しい日が多いです。
そこで頼りになるのが「冷凍ごはん」。 炊きたてを小分けにして冷凍しておけば、帰宅後にレンジで温めるだけで食事が完成するので、平日の時短には欠かせません。
※この記事はPRを含みます。
冷蔵より冷凍が良い理由
冷蔵保存は便利ですが、実はごはんの劣化が早く、パサつきやすいのが難点です。 一方、冷凍なら炊きたての水分を閉じ込めたまま保存できるため、 「炊きたてに近い食感をキープできる」 という大きなメリットがあります。
冷蔵と冷凍の特徴を整理すると
冷蔵だと…
- でんぷんが劣化しやすく、パサつく
- 風味が落ちる
- 保存期間が短い
冷凍だと…
- 炊きたての水分を閉じ込めたまま保存できる
- 食感がふっくら戻りやすい
- 1週間程度は美味しさをキープできる
忙しい平日こそ、冷凍ごはんのストックがあると本当に助かります。
しかし…レンジ解凍の“中心だけ凍ってる問題”
冷凍ごはんは便利な反面、ずっと悩まされてきたのが 「レンジで温めても中心だけ凍ったまま」 という問題。
外側は熱々なのに、真ん中だけ冷たい。 追加で温めると今度は外側がカチカチに…。 この“解凍ムラ”がストレスで、正直冷凍ごはんを使うのが面倒に感じることもありました。そのため、昔は炊飯器で炊いて食べきるようにしており、ほとんどごはんの保存をしたことがなかったです。
そんな中、去年ニトリに買い物に行った際にごはん専用の冷凍保存容器をみかけ、試しに使ってみたところ、過去の私の不満を解消してくれる素敵なアイテムだったのです。
ニトリの「ごはん保存容器」が救世主だった
そんな悩みを解決してくれたのが、ニトリのごはん保存容器。 使ってみて驚いたのは、 レンジ解凍が驚くほど均一にできること。
なぜかというと、この容器は 中心がくぼんだ形状 になっているからです。
中心がくぼんでいると何が良いのか
- 熱が中心まで届きやすい
- ごはんの厚みが均一になり、ムラが出にくい
- 追加加熱の必要がほぼなくなる
実際に使ってみると、今までの「中心だけ冷たい」というストレスが完全に消えました。 忙しい平日の夜でも、レンジに入れてボタンを押すだけで、ふっくらしたごはんがすぐ食べられるのは本当にありがたいです。
ごはんは炊飯しようとすると、1時間弱かかってしまいます。そのため、ある程度まとめて一回の炊飯を行って、余った分は容器に入れて冷凍保存をすることで、炊飯回数を減らしています。
私が使用しているニトリのごはん専用冷凍保存容器は、一善用(4個セット)のものを使用しています。レンジで解凍して、容器をそのまま使用してごはんを食べています。
実際の使い方
- 炊きたてのごはんを容器に軽く詰める
- 粗熱を取ってから冷凍庫へ
- 食べる時は、蓋はそのままでレンジであたため
- 蓋を開けて食卓へGO
容器のまま食べられるので、洗い物も減ってさらに時短になります。
忙しい一人暮らしの味方は「冷凍ごはん × ニトリ容器」
- 一人暮らしはごはんが余りがち
- 冷蔵より冷凍のほうが美味しさをキープできる
- ただし解凍ムラが悩みのタネ
- ニトリのごはん保存容器なら中心までしっかり解凍
- 平日の時短に最高の組み合わせ
忙しい日々でも、ちょっとした工夫で食生活はぐっと快適になります。 「冷凍ごはんの解凍ムラに悩んでいる」という方には、ぜひ一度試してほしいアイテムです。


