日商簿記1級学習記録 #13 (3/22~3/28) / 簿記学習習慣の取り戻し

学習記録

 QC2級検定の学習がとりあえずひと段落し、また日商簿記1級の学習の日々を取り戻しています。

 今週行ったことは、先週までQC2級の学習にあてていた時間を簿記にシフトすることと、試験前になると問題集の残骸で部屋が散らかるので、部屋の掃除です。

 どのジャンルの学習でも、試験前になると、問題集とメモ書きの紙で机の上が散らかります

 それらを片付けて、スッキリし簿記学習に集中できる環境づくりが先ずは必要と考え掃除を行い、今は、机の上はスッキリしています。

 自身の経験から、日商簿記1級の問題集をひたすら解くフェーズに入ったら、また机の上が散らかると思いますが、いつものことと思い、散らかっている → 学習している と考える様にします。
※悪い意味での正当化です。すいません

 本当に、いつも机や部屋が綺麗な人は、凄いなと思います。
自分には不可能だと思います。

 それでは、今週の日商簿記の学習振り返りです。

日商簿記1級の学習進捗振り返り

 今週の学習進捗は以下の通りです。

 商業簿記の講義が+8回分進みましたが、工業簿記の講義は+1回分です。

 商業簿記の学習割合が圧倒的に高いです。
残りの講義数を考慮すると、同時に減らしていけるのが良いと思いますが、ちょうど商業簿記の学習が純資産の単元で連続して学習できるので、商業簿記の学習となりました。
 工業簿記は今、単元と単元の移り変わりの時で、練習問題で復習をするといった講義です。

 このことを俯瞰してみると、“進んでいる”と言った実感が得られる面から、商業簿記の学習を優先してしまうのかもしれません。

 しかし、学習しないことには、終わらないため、来週はしっかり講義を進めていける様にします。



まだまだ学習は折り返し地点すら到達していない

 講義数でみれば、学習は3~4割くらい終わっている状況です。
もうすぐ折り返し地点が見ても良い気がしますが、これは教科書ベースの学習の実績です。

 簿記1級に限らず資格の勉強は、数多の問題集を解き、本試験相当の問題に挑戦し、分からない問題を何度も復習することで、合格が見えてくると考えています。

 従って、まだ1割程度しかできていないかもしれません。

 あと1か月でゴールデンウィークです。

 今年も外出があまりできないことが想定できるため、家でできる簿記の勉強に専念し、そこで理解度を一気に上げていければと思います。

 

最後に

 今週は、元の習慣に戻す1週間でした。

 今年も3か月が経とうとしています。

 そう考えると、今からみると11月の本試験がまだ日数がある様に感じますが、実際はあっという間に日にちが過ぎていき、余裕がなくなると思います。

 なるべく出戻りが無いように、問題集や講義の復習をボチボチ行い、知識の定着を図りたいです。

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