日商簿記1級学習記録 #2 (1/4~1/10) / これから試される

学習記録

 年末年始の休暇が終わり、普段通りの本業をしている時の生活リズムに戻りました。
休暇が終わった後からが、学習の本番と私自身考えており、如何に学習が継続できるかが大切だと思います。

 その中で、朝早起きして仕事前に簿記の学習を継続して行うことが出来ています。

 それでは、今週の日商簿記1級の学習進捗を振り返ります。

前回の学習記録は以下をリンクより参照して頂ければ幸いです。

日商簿記1級の学習進捗振り返り

 今週の学習進捗は以下の通りです。 

 先週から講義は7つ消化しました。
一日1つのペースで進めていきましたが、普段通りの生活だとこれくらいが無理のない学習量と思います。

問題集について

 前回、問題集についての進捗も振り返ると書いていますが、進捗はほとんどありません。

 問題集はテキストに載っている例題を抜粋したもので構成されており、仮にテキストの例題と問題集の問題の総数を可視化すると、以下の学習量になります。

 テキストと問題集の問題が重複しているとはいえ、商業簿記の学習量がえらいことになっています。

 私は、テキストと問題集の問題の両方を取り組んでいこうと考えていましたが、愚直に行うと一周取り組むだけで一杯一杯になってしまうことが想定できます。

 そのため、問題集に載っている問題を先ずは取り組んだ方が良いのかなと考えている次第です。

 来週を目途に、どの様に学習を進めていくか整理し、ブログに書いていきたいと思います。



今週学習したことに対する感想等

 今週は主に商品売買の事について学習しました。

 簿記1級になると、棚卸減耗損の算出するために原価性があるかないかで算出方法が変わったり、その他にも今まで場合分けが必要ではなかった部分も、他の評価方法があり覚えることが大変です。

 恐らく、簿記2級の出題みたく、貸借対照表と損益計算書を作成する問題が本試験で問われる際に、問題の一つとして、こうした決算整理で必要となる棚卸減耗損や評価損の仕訳ができないと完答できないと思います。

 講義を受けるだけでなく、問題集のフォローもしっかりしていかないと、とてもじゃないけど合格圏内に入れないと再認知した週でした。

これからの学習が一番重要

 長期休暇が終わり、仕事を普段行いながらしっかり学習時間を確保して、継続して学習をしていかなければ、簿記1級合格できないと考えます。

 これからの生活で学習が継続できるかが、合否を分けると言っても過言ではないと思います。
休暇日に学習はなんだかんだできます。

 これからの生活リズムで毎日学習をしてける様に、生活習慣が乱れない様に、しっかりしていきたいと思います。

最後に

 簿記1級の長旅は始まったばかりです。

 しっかり歩みを進めていき、確実に一歩一歩学習していき、今年中に合格出来る様にしていきたいと思います。

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