日商簿記1級学習記録 #22 (5/24~5/30) / 反省

学習記録

 日商簿記1級の6月本試験まで残り僅かとなりましたが、学習して猛烈に簿記1級を舐めていたことに反省しています。

 1か月前に学習に本腰を入れれば何とかなるだろうと考えていましたが、その考えはとても甘く、総合問題を挑戦しても、全然歯が立ちません。

 総合問題が中々解けないということは、基礎力が十分に備わっていないということでもあります。

 急ぎ、問題を解いて間違えた箇所を再度解くなどして、知識の定着に努めていますが、範囲が広すぎて、全然だめです。

 “6月の本試験をとりあえず受けてみる”といった甘えた考えが完全に間違っていました。

 現状の実力から、6月の本試験を受ける意味があまりないのではないかとさえ感じています。

 それくらい商業簿記と工業簿記1級の本試験相当の問題にチャレンジしては打ちのめされています。

 現時点では本試験を受ける予定ですが、直前の模試の状況を鑑みて本試験を受けに行くか判断したいと考えています。
 基礎力がない状態で受けても意味がないからです。

 そういった、今週はネガティブな内容を冒頭に書きましたが、振り返りをしていきます。

日商簿記1級の学習進捗振り返り

 今週の学習進捗は以下の通りです。

 商業簿記の進捗はありません。工業簿記は講義数を+6講義進めました。

 最近の工業簿記の学習は、経営判断に関することを学習しています。

 例えば、取引先から追加注文の依頼が来たが、通常よりも少し安い値段であった。この注文を受けて、会社の利益は増加するのかどうか。そして、利益が減少する場合はどの様な条件であれば、減少しないかを解答すると言った内容です。
 先週はそのさわりでしたが、本格的になっています。

 今まで学習してきた内容よりは、とても実践的で、前回も書きましたが学習していて楽しいです。

 

今後の学習

 これまで総合問題を何回か解いてきました。
今後は、新たな問題にチャレンジするよりも、これまで間違えてきた問題を再度解き直すことに重きを置きたいと考えています。

 一度にあれもこれも行うことが出来ないため、少し立ち止まって、知識を整理する期間にしたいと思います。

 

 最近、本業も忙しく中々定時で帰れない状況が続いています。
そういった状況で学習を続けるためには、新たな事にチャレンジするよりも、復習する時間をこまめに確保して、数10分でも学習することを大切にしたいです。

 簿記1級は本当に長い道のりで、ゴールが今の私には未だ見えません。
ゴールできるその日まで、コツコツと学習して、今年度中(11月)の合格を目指して頑張ります。

 

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