日商簿記1級学習記録 #44 / 実践問題演習を計画

学習記録

 日商簿記の学習を再開して、1か月経過しました。
リハビリを兼ねて、解法マスターを解いてきましたが、ここにきて学習の内容を大きく変更します。

 理由は、以下のブログにて書いた、本業の昇進試験にてSPIを筆記試験で行うためです。

 試験日はまだ未定ではありますが、先輩の話では数か月後に受験が必要と聞きました。
そのため、簿記1級の学習を少し変更し、今回の学習計画と振り返りをしたいと思います。

5月の学習振り返り

 5月の学習計画は以下の通り行っていました。

 この計画に対し、GWが5月上旬にあったこともあり、予定を前倒しして行うことが出来ました。

 学習の量としてはゆっくりでしたが、着実に学習できたことは良かったと思います。

 今回の学習で感じたことは、学習していない期間を少しでも設けてしまうと、結構忘れてしまうということです。そのため、6月の学習においては、SPIの学習が必要ではあるものの、全く学習しないといったことが無いようにしたいと考えています。

6月の学習計画

 6月の学習は、解法マスターで単元毎の復習をするのではなく、本番相当の問題を実際にといていき、分からない部分を復習していくこととします。
 理由としては、あまり簿記の学習に大きく時間を割けないため、少ない時間の中でより学習効果を上げていくためには、本試験相当の問題を繰り返し解いた方が良いと考えるためです。

 解法マスター自体も本番形式ではありますが、出題範囲が限られている部分があるため今回はここで中断します。

 学習する教材は、クレアールさんの“ファイナル答練”を使って学習をしていきたいと思います。
ファイナル答練は、簡単にいうと予想模試です。

 これを繰り返し解くことによって、簿記の学習を継続して行い総合力を高めていきたいと考えています。学習の量は5月と比べて、連休がない分少し量を減らして、学習していきます。
そのファイナル答練の学習計画は以下の通りです。

 6月は第5週までありますが、計画は第4週までを記載しています。
おおよそ、このくらいの学習期間で学習をしていく計画と思って頂ければと思います。

 土日の休日で学習をしていくと仮定し、土曜日に実際に解き、日曜日に復習といった様に取り組んでいきます。

 この学習計画であれば、無理なく学習を継続でき、SPIの学習も問題なく続けられると考えます。



最後に

 簿記の学習の優先度が度々下がり、中々学習に集中できていませんが、ここを何とか堪えて、簿記1級の合格を勝ち取りたいと思います。

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