日商簿記2級の学習状況/問題集と模試の違い(10/12~10/18)

学習記録

 日商簿記2級の本試験まで1か月を切りました。
今週から、模試をベースに学習を行っていきますが、実際に解いてみて感じることは、問題集と模試は同じような問題でも、解きやすさが大きく違うということです。

 模試をもとに応用・対応力を身に着けることが、合否を大きく分けることになると考えるため、これからは、“模試の問題を解く→間違えたところを解答を見ながら解く→後日再度解く”といったサイクルで得点力を伸ばしていきたいと思います。

学習計画と実績(10/12~10/18)

今週の学習実績は以下の通りです。

 今週から、途中だった問題集を全て止めて、模試+商業簿記テキスト学習のみを行いました。

 予想問題を解いてみて、半分も解けていないのが今の現状です。
解けていない部分は商業簿記の連結会計の問題がさっぱりで、工業簿記も半分ちょっとの正答率でした。商業簿記の連結会計が解けていないのは、まだテキスト学習を終えていない部分があるのですが、なぜ工業簿記の問題が解けなかったのかを自分なりに考察します。

問題の対応能力が低い?

 今まで、テキストと問題集を用いた学習しかしてこなかったため、工業簿記の問題が完答できなかった要因は、問題への対応能力が欠けていたのではないかと思います。

 それは、特に問題集を解いていると、どこの分野を学習しているかを予めわかっている状態で解いており、同じ系統の問題が続くため、どういったアプローチをすれば良いか毎回悩まなくて良いからではないかと考えています。つまり言い換えると、問題を惰性で解いている感じです。

 そのように予定調和で問題を解いているため、いざ模試でランダムに問題が出ると、パニックになって解けなくなると考えています。

 従って、予想問題をたくさん解いて、慣れていくことが重要で、むしろこれからの勉強が一番記憶に定着していくのではないかと思います。
兎に角ランダムに色々な問題に触れて、間違いを正していく。
そして、それを適切なタイミングで復習する。これに限ります。

 社会人となり、毎日の時間を自由に使える時間が少なくなっていますが、時間が少ないことを言い訳にせずに、朝早起きして学習したり、休日を有効に使って、先週と同様に後悔のないように学習に励んでいきたいです。

 

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