日商簿記2級の学習状況/模試の復習フェーズへ (10/26~11/1)

学習記録

 2週目を解き始めて、間違えたところは更にフォローアップするように今週は学習に取り組んできました。日商簿記2級の本試験予想問題をといてみて感じたことは、第3問の完答にこだわらない方が、総得点が良いということです。

 第3問の最後の問を解くためには、それまでの問に正答していなければいけないことと、更に仕訳が必要であったり、状況を整理しなければ解けないことが多いように感じています。
この一問を解くために多くの時間を要してしまい、他の大問に使える時間が減ってしまい、結果として総得点が下がる事態に陥っています。
また、第3問に時間を要した影響で解けなかった他の問を、落ちついて解いてみると、結構解けることが多く、特に工業簿記は完答しやすいことが分かってきました。

 従って、本試験のアプローチとして、第3問は一番最後に解いていこうと決めました。
こうすることで、時間をしっかり使えば完答が狙いやすい問題に時間を使うことができると考えています。
そのため、次に予想問題を解く際はこのアプローチで解いてみて、実際支障がないかを確かめていこうと思います。

 それでは、学習計画に沿って振り返っていきたいと思います。

学習計画と実績(10/26~11/1)

今週の学習実績は以下の通りとなりました。

予想模試⑧以外は解き終えて、計画には記載がありませんが、2周目に取り掛かっています。
最近嬉しかったのは、予想模試を解いて初めて7割を超えたことです。
7割を超えた時は、工業簿記が完答できていたので、この工業簿記をどう攻略していくかが重要と考えています。

 模試の取り組み方ですが、とりあえず全て2周行います。そしてそれ以降は間違えたところを集中して解いていくことに専念します。
そのために、間違えたところ別途学習計画を書いた用紙にメモ書きして、何回目のどこの問がどういう理由で誤答したのかを見返せる様にしています。

仕事と勉強の両立はやはり難しい

 社会人となり、いざ勉強をしようとしても平日は会社にいるため、学習時間を確保できるのが仕事前後の時間となります。

 朝早起きして学習していくことは以前いも書いた様に続けていますが、それだけでは学習時間が足りません。
 従って、帰宅後にも学習を出来る様にすることが重要と考えています。

 日商簿記2級の本試験は、第1~第5問で構成されており、それぞれで解答にかかる時間が異なります。そして帰宅後は疲れて勉強に集中しきれない部分もあるため、第1問か第4,5問で出題されてる”仕訳or工業簿記”を解くようにしています。
 朝は頭がフレッシュなので、第2,3問にトライするようにしています。

 今のところ上記の取り組みで支障が生じていないため、残り2週間この取り組みで駆け抜けていきたいです。

 悔いのないように頑張ります!

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