TOEICの受験取り止めと次の学習計画

学習記録

 TOEIC試験が1月10日にあります。

 しかし、日本国内で非常事態宣言が発令されるなど、外出自粛が叫ばれている中でTOEICを受験するために外出をしても良いのかと思う様になりました。

 私がTOEICを受ける理由は、自身の実力把握のために受験します。

 一方で他の受験者の中には、昇進に必要であったり、大学受験に必要であったり、重要度が私と比べて高い人がいると思います。
 そういった方が安全に受験できるように、今回は受験しないこととします。

 今回の受験のために準備を進めていましたが残念です。

 しかし、準備が十分であったかと聞かれると、不十分であったと思います。

 従って、今回は次のTOEICのためにどの様な学習をしていくかをザックリですが考えていきたいと思います。

TOEIC学習計画 (箇条書き)

 次の受験をいつ頃にするかはまだ決めていませんが、4月くらいに受験したいと考えています。

 そして、これまでTOEICの準備をしていく中で、公式問題集を用いて予想模試を解いてみると、リスニングは350点付近になりますが、リーディングが200点付近となることが判明しています。

 つまり、リーディングの力を伸ばすことが、自身が目標にしている700点を越えるために必要と考えています。

 そのために、先ずは1月は以下の学習を行います。
※詳細の学習計画は後日行います。

①でる1000問(英文法)の問題を毎日解く
②英単語帳を毎日読む
③2週間くらいのスパンで公式問題集の復習を細切れに行う

 先ずは上記のことを行い、リーディング力(主に文法)を向上させていきたいと思います。

 また学習を継続して行えるようにするために①と②は習慣化します。

 ①の”でる1000問”はお風呂上りに取り組む。

 ②の英単語帳はお風呂の湯につかりながら。

 この様に毎日自分が必ず行う事に対し、行動を付加して学習を習慣化していきます。
参考文献:短期間で”よい習慣”が身につき、人生が思い通りになる!超習慣術 メンタリストDaiGo著

 

リスニング力を底堅くするための取り組み

 リスニングの点数はリーディングに比べて高い点数を取ることが出来ていますが、安心はできません。そこで、リスニングも学習として新しく取り組みたいと思います。

 リスニング力を向上させるために、様々な学習方法がありますが、その中でも“シャドーイング”が効果的と聞いたことがあります。

 発音できる単語でないと、聞き取れないため、自らが発する練習として音読が必要で、本文を見ずに音読することで、文の繋がりが意識出来る様になるとのことです。

 これは今まであまり取り組んではいなかったので、少しこうした学習を取り入れていきたいと思います。

最後に

 TOEIC受験を今回スキップしますが、英語の学習はこれまで通り継続して行っていきます。

 目標に向けて一生懸命学習していきます。

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