日商簿記1級学習記録 #32 (8/2~8/8) / 復習の復習をする時期

 今週末から、お盆休みに入ります。

 久しぶりの長期連休であるため、この時間を有効に使わない手はありません。

 先週の時点で、ざっと半分の復習をしてきたので、このお盆休みでもう一度復習した部分を復習出来る様にしていきたいと考えています。

 本試験まであと3か月しかありません。
従って、ここで地固めを行い、予想模試をこれから解いていくための基礎力をしっかりつけていきたいと考えています。

 それでは、今週の学習振り返りを行っていきます。

日商簿記1級の学習進捗振り返り

 今週は、先週ざっと復習した内容を見返すことと、商業簿記の講義進捗が芳しくなかったため、講義を進めました。

 講義は現在、親会社子会社間の内部取引消去について学んでいる最中です。

 私自身が簿記2級を学習をしていた時に、恐らく出題範囲であった部分であるため復習のつもりで聴講しています。

 そして、先週学習した部分の復習に関しては、間違えた部分を解答を見ずに解答が出来るかの確認を1回行いました。

 そして、2度も間違えた部分に印をつけて、後日再度復習できる様にしています。

 兎に角、今自分がやらなければならないことは、何が分かっていて、何がわからないかをはっきりさせて、分からない部分をわかる様に変えていくことが重要と考えています。

 そういった観点で、これからは学習を進めていきたいと思います。

【学習を進めていくと難しくなっていくこと】

 分からない部分をわかる様に復習していきつつ、学習を進めているつもりです。

 しかし、一旦過去の問題に戻って再度解いてみると、意外と解けないことが多々あります。
つまり、覚えたつもりになっていたということです。

 学習を進めていくと、どれが分かっていて、分かったつもりであるかの判別が難しくなってきます。
私の実感では、不定期的に過去の問題を解いてみて判明するため、単純に問題集を総復習しているだけでは把握できないです。

 そのため、学習したことの復習をする際は、問題集をただ最初から解き直すだけでなく、復習を行っていく中で、一度解いた部分をランダムに再度解いてみることをしていきたいと思います。

 いわば、復習の復習をする様なものであり、学習量が増えることが予想されますが、着実に簿記1級の内容を理解するために重要な取り組みと考えています。

 毎日は難しいと思いますので、1週間に1・2回程(休日に実施)くらいの頻度で先ずは、実施していきたいと思います。

 それでは、お盆休み1週間、日商簿記1級の学習にしっかり取り組んでいきます。

 

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