日商簿記2級の学習状況 (9/14~9/20)

学習記録

 本試験が11/15となり、残り2か月を切りました。
FP2級の学習をしていた時も思ったことですが、2か月は長そうに見えて、あっという間に経過してしまう期間であるため、気を引き締めて、毎週の簿記学習に取り組んでいきます。

 今週は工業簿記のテキスト学習を中心に行った週です。

学習計画と実績

 以下の表が学習計画とその実績です。

 今のところ遅れなく、学習ができています。
今週は連休があるため、予定を先取りして、商業簿記にも既に着手していることから、この計画ベースで考えると順調と言えます。

 これから月末にかけて、工業簿記の問題演習を消化していくと予定です。

 そして、商業簿記の方は、工業簿記と比べてボリュームが大きいため、すぐに問題集と並行して進めていかなけばならないです。
従って、毎日の学習習慣が重要になってくると考えます。
仕事終わりに勉強は少ししんどいため、如何に朝の時間を学習に使えるかがカギです。

簿記の復習はFPと比べると時間がかかる

 学習したことを、自身の知識として定着させるために復習が重要です。
しかし、先月まで学習していたFP2級の復習と簿記の復習は大きく性質が異なります。

 FPは単発問題がほとんどであるため、隙間時間を上手く利用して、いつでも復習が必要なのに対し、簿記2級の学習は、基本的に紙に書きながら出ないと解答ができないことが多いため、復習が難しいです。
つまり、簿記は一つ一つの復習に時間がかかります

 従って、復習のタイミングは脳科学の観点からどの勉強でも基本的に同じですが、復習の取り組み方を少し変えていかないと、継続が困難になると考えています。

 アプローチとしては、FP2級のテスト前に行っていた、間違えてところをひたすら復習といった方法を、始めから簿記に取り入れていくことによって、無駄な復習時間を削減し対応していこうと思います。

 他に何か隙間時間でも勉強できる簿記の内容があれば、積極的に取り入れていきます。
“何かないか”と考えながら、今週過ごしていきます。

最後に

 まだ学習は始まったばかりであるため、気張りすぎず、怠けず、継続してコツコツと学習を進めていき燃え尽きない様にしたいです。
 
 実際に、日商簿記2級はただの通過点と自分に言い聞かせています。
それは、その先も簿記の学習は続けていくため、学習が継続してできる習慣作りが重要と考えています。

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