FP2級試験を終えた感想 / 簿記2級の試験勉強を本格的にスタート

学習記録

 一昨日FP2級の本試験を終えました。
自己採点の結果、学科と実技共に合格ラインを越えていたため、マークミスが無ければ、受かっているのではないかと思います。

 本試験では、学科で「これ忘れたわ」といった問題が何度かあり、焦りながら試験を受けていました。

 因みに自己採点は”Forsight(フォーサイト)”というHPで、解答を入力し採点しました。
点数は、学科が39点、実技が79点で、学科が低かったです。
何とか合格圏には入っていると思われるため、少し安心しています。

 学科の答え合わせをした感じだと、苦手な科目はなく、コンスタントに2~3問ずつ間違えている状態でした。

 復習をするというよりかは、FPで身に着けた知識をもとに、金融系の知識を少しずつ掘り下げていきたいと考えています。

 そのため、FPの学習は2級で終了して、次のステップに進んでいこうと思います。
終了する理由は、
✅FPでは金融系の知識を幅広く習得したいと考えていたから
✅得意な金融系のジャンルがあるか知りたかったから
✅幅広く知識を習得するのに適した資格で、各ジャンルに特化した資格には敵わないと思ったから

です。

 私は、簿記の学習を現在もこれからもしているため、金融系の学習が終了することはありません。しかし、せっかくFPを通じて、保険や不動産のことを学ぶことが出来たため、それを生かしていく方法がないかと考える様になりました。

FPで得た知識を生かすために何があるか (3つ)

 不動産であれば、宅地建物取引士(通称:宅建)を学習するのが有りかと思います。
実際、今から学習をスタートすると、ちょうど1年くらいで本試験を迎えるため、学習期間としては十分にあります。

 保険であれば、社会保険労務士を学習するのが有りだと思います。
しかし、保険自体はFPの中でも一番興味が出なかった部分であるため、恐らく勉強はしないと思います。

 FPで得た総合知識を生かして、中小企業診断士を取得を目指すのも有です。
経営のコンサルをするのが、中小企業診断士ですが、この資格を通じて投資のスキルアップにも還元できるのではないかと考えています。
簿記1級を学習するため、相乗効果も得られる?のではないかとも考えています。

 ざっと3つの資格を述べましたが、学習するのであれば、宅建か中小企業診断士かなぁと考えています。過去の記事で、やりたいことを列挙しましたが、適宜リファインするのは私自身全然OKで今まで生きてきているため、その時やりたいことをとことん追求していきたいです。

 もう今年も後残り僅かですが、現時点で1年先のスケジュールをザックリ計画して、何をするのか、なぜそれをするのかを具体的に書いて整理していきたいです。
因みに、“簿記学習”は絶対にやります。
→財務諸表を読み解く力を養うことが資産形成の上で重要と考えているからです。

日商簿記2級本試験(11/15)へ向けての計画

 本試験日から逆算して、学習計画を立ててみました。

 FP2級が何とか合格圏内に入れたことを踏まえて、FP2級の学習計画を簿記に組み換えて計画しています。異なる点は、テキストを読む期間がある点です。
後は、間違えた部分をひたすら復習するといった学習スタイルを踏襲しています。

 理由としては、2つあります。
①簿記3級を受験時に語句の意味を問われたため、もしかしたら2級でも問われる可能性が有る
②今後日商簿記1級の学習していきたいと考えている
この2点より、基礎をきっちり固めておくのが重要と考え、テキスト学習が組み込んでいます。

参考にしたFP2級の計画は、今までの記事にありますので、こちらをどうぞ。

最後に

 FP2級の学習が終わっても、次の学習を行い、知識を得ることに貪欲に行動していきたいと考えています。

 そして、そのアウトプット先も次々と生活に組み込んでいき、相乗効果を狙っていきたいと思います。

 長々と、文章を書きましたが、読んでくれた方ありがとうございます。
黙々と勉強頑張ります。

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