2種類のカルボナーラづくりに挑戦 / 日髙シェフ解説動画参照

料理

 先月から料理を作り始める様になって、今回はカルボナーラを作ってみました。
作ってみたはいいものの、2つとも写真を撮り忘れてしまい、感想主体の内容です。

 今回参考にした動画・レシピは、前回と同様、“Chef Ropia”さんのチャンネルにて、イタリア料理の巨匠“日髙シェフ”が調理されている動画を見ながら作りました。
参考動画はこちら。

 動画を見て、「料理場がこれだけ広ければ、料理しやすそうでいいなぁ」と毎回思います。
将来的に、キッチンが広い家に引っ越してやる!
料理をすると、そういう思いに駆られます。

カルボナーラ2種について

 作る材料としての大きな違いは、卵を黄身だけ使用するか、全卵(黄身と白身両方使用)とするかの違いです。

 前者の黄身だけは、レストランで出るようなカルボナーラを作りたい方向けですが、家庭料理では、白身を捨てるのはもったいないといった観点から、後者を私はお勧めします。

 白身を入れる欠点としては、熱を加えるとダマになりやすい点です。
実際に食べてみた感想として、そんなに大きな差は感じられなかったため、私は後者で今後調理していきます。

この料理で知ったこと

 カルボナーラを作る際に、卵と生クリームとチーズを混ぜたものをフライパンに入れて和えていくと思っていました。
 しかし、この動画にあるように、玉ねぎとベーコン、パスタをフライパンで和えた後に、湯銭でソースと絡めて完成させるといった料理方法を知りました。

 確かに、湯銭でソースとパスタを絡めると、余分な熱が卵に入らないため、ダマになりづらくなり、完成したパスタはとてもクリーミーな感じになりました。

 ただ、普段の料理で湯銭をして調理すると、調理する場所と洗い物が増えるため、私は普段の料理ではやらないかなぁと思います。

パスタ料理は奥深い

 メインとなる材料は”パスタ”で、絡めるソースや具材を変えると味が大きく変わるパスタ料理は、とても奥深く感じます。

日本で食べる料理で例えると、丼ものでしょうか。

海外に自由に行ける様になったら、本場イタリアへ行き、その場所の空気を味わいながら、パスタ料理を食べてみたいです。

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